カテゴリホームオリジナルTシャツの魅力T-シャツの歴史オリジナルTシャツの生地加工方法失敗しないオリT業者選びオリTのお手入れ方法オリTのFAQTシャツ用語集リンクご意見 ご感想

当サイトはリンクフリーとなっております。ご自由にリンクをお貼りください。バナーが必要な方は以下のバナーをお使いください。

管理人へのリンクの許可や事前の連絡等は必要ないです。ただし、以下のようなサイトへのリンクは、お断りしています。

アダルトサイトなどのページや出会い系サイトなど
特定の個人や団体などを誹謗中傷するようなもの
人権侵害にあたるものや犯罪的行為を助長する内容を含むサイト
各法令やその他公序良俗に反しているサイト

おりT-mode リンクフリーです

オリジナルTシャツのお手入れ方法

Tシャツは普段の生活のパートナー

私たちは普段毎日のパートナーのようにTシャツを着用していますよね。当然、そのなかにはお気に入りのTシャツもあることでしょう。せっかいく思い出にとつくったオリジナルTシャツはいつまでも美しいままであってほしいですよね。いつまでも綺麗なオリジナルTシャツを守るために、手順を守って正しいお手入れを心がけていきましょう。

Tシャツに限ったことではありませんが、衣料品はすべて基本的に消耗品なのです。そのなかでもTシャツは、夏にアウターとして着用する場合でも、冬にインナーとして着る場合でも素肌の上に着ることが多いですよね。着ると必ず洗濯ってしますよね。お気に入りのTシャツだと少しでも長く着たい!って思いますよね。そのためにも以下のようなことに注意してお手入れを心がけたいものです。

Tシャツが痛む原因とは?

日光などにあてておいたときの日焼けや色褪せなど、または摩擦や熱などによりプリント部分が劣化してしまうことに原因があるようです。当然のことですが、基本的には摩擦を避け、プリント部分に熱を直接加えたりするようなことに注意するとTシャツも長持ちします。

洗濯をするときは裏返しで

せっかくのオリジナルTシャツのプリントの部分が傷ついてしまうのは避けたいですよね。こういった、プリント部分が摩擦などで傷つかないようにするには、Tシャツを裏返して洗濯をしましょう。

洗濯ネットに入れる

洗濯ネットを使うと、摩擦による劣化を防ぐことが可能です。また、一緒に入れて洗濯をしたほかの衣類との絡みを防いだり、襟が伸びたりすることも防げます。

襟ぐりをゴムで縛る

Tシャツの首が入る部分が、よくシワシワやよれよれになってもう着けられないという経験ありませんか?こうしたシワシワを防ぐためのとっておきなアイテムがあるのです。
そのアイテムとは輪ゴムです。ただし、染料がない輪ゴムで襟を縛って洗濯をしてみましょう。首元がシワシワにならない効果が期待できるでしょう。

オリジナルTシャツの洗濯方法

まずは、Tシャツを裏返し、デザイン部分などが剥がれ落ちないようにTシャツは裏返しておきます。洗濯機に入れる際には、Tシャツの汚れが目立つ部分には、最初に液体洗剤をかけ、さらに5分ほど置きましょう。その後に洗濯機に入れ、設定は標準コースにします。
洗濯終了後は、洗濯機から時間をおかないですぐに取り出して形を整え陰干しにするといいでしょう。また、同じTシャツでも大事なものは手洗いをするほうが一番良いと言えるでしょう。

手洗いをする場合

手洗いをする場合には、洗面器に水を入れて適量の洗剤を溶かしTシャツを浸しましょう。手早い動作で押し洗いをし、振り洗いをして終わったら、綺麗な水で2度濯ぎましょう。濯ぎ終わったら、洗濯機で短時間の脱水をします。
手洗いを面倒だと思う方もいるかもしれませんが、大事なオリジナルTシャツのためにも、少し手間や時間をかけるのも仕方ないでしょう。